ことば・国語部会

「生きたことば」「ことばを生かす」

本部会では「国語」という教科にとどまらず、汎用的なことばの力、活用型のことばの力を育てていくために、各学校段階でどのような実践が行われているかを共有し、領域横断的な学習の中で「ことばの学び」として意識すべき点を連携して研究している。
各学校段階で子どもたちの「他者と協働する学び」をどのように具体化し、どのようなことばを育んでいるのか、授業づくりの視点を交流・共有することの意味は大きい。
検討や協議を通して、生きたことばを育む上でそれぞれの学校段階が担う役割を明らかにすることを目指している。

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事例報告

2018年度掲載
事例1:事物を伝える表現方法の学び~お茶っ子事典をつくる~(小4)
事例2:リーディング・ワークショップの手法を用いて、説明文を確かに読む。(小5)

2019年度掲載
事例3:読書を通して読みを広げる~『大造じいさんとがん』~(小5)
事例4:ことばっておもしろい(小6)
事例5:物語の謎を見定め、読み解く ~「やまなし」~(小6)

2020年度掲載
事例6:低学年、昔話や神話を読む授業 ~2年生が昔話や神話に触れ、紹介する実践~

2018年度掲載
事例1:自分の表現に役立てる鑑賞文の読み
―「神奈川沖浪裏」を参考に浮世絵の鑑賞文を書く― (中2)

2019年度掲載
事例2: 17音の世界~俳句で楽しむ日本語~(中2)

2018年度掲載
事例1:書籍を通して調査・考察するレポート作成 (高1・高2)

2019年度掲載
事例2:グループで作る「オリジナル 文学史」(高2)

2020年度掲載
事例3:絵本に題名をつける

連絡先

連携研究 ことば・国語部会
renken8@cc.ocha.ac.jp

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